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今日は面接練習を行った。

自分でも、志望動機を咄嗟にうまく言えないことに不安を感じていたし、自分の良さを仕事に結び付けることができなかったので、それをグリグリえぐられる結果となった。私の返答が曖昧なばっかりに、圧迫面接になっていた。

なぜ公務員なのか。なぜ国じゃなく地方なのか。なぜ市ではなく県なのか。
予想できる質問の数々で、ある程度答えをまとめていたものの、自分との関連付けが弱いと指摘された。

  • 観光資源だったり海産資源だったり恵まれている自治体であるのに、財政難や過疎化が問題となっていて、それを是正したい
  • 地域に合った柔軟な施策を行いたい

ここまで言ったところで、「それって市町村のほうがいいんじゃない。」と言われ、市との業務の違いを説明できなかったのは反省点。

焦って「当初は国家公務員を志望しており…」と言い始めてしまい、墓穴を掘ってしまった。
「なんで経産局?」と聞かれてなかなか出てこなかった…

中小企業支援(特に産業クラスタ)によって地域の活性化をしたいというのが一番やりたいことだけど、具体的な例が一つ二つしか(しかもすごく曖昧)出てこなかった。

「説明会に行って興味を持った」というのを使えば、もう少し説明になったかもしれない。


あとは、

  • 努力した経験の内容がうまく説明できていない
  • その経験が仕事の動機や適性に関連づいていない
  • 自己アピールが弱い

ということを指摘された。

説明するのって難しい。
私の理解力が足らず、何を聞かれているのかがわからなかったというのが一番の原因だった。
たとえば卒論だと、こう苦労したこうしたああした、じゃなくて、こういう研究をしてこういう結論が出てっていうところを言わなければいけないんだとわかった。


終わってから考えたことを以下にぐちゃぐちゃ書く。
公務員志望理由:人の役に立つ仕事がしたい、困った人の手助け、活躍できる場所を提供したい。企業間の橋渡しは公務員しかできないと思う。公益性の高いサービスを提供(漠然としすぎ)。

興味のある経産局の仕事:シャッター街対策、中小企業(99.7%、雇用の4割)対策、ロケ地誘致
動機:説明会、大型ショッピングセンターの乱立、人を増やしたい、活気づけたい
?地域に即していない、?あまり手が回らない→市町村?

興味のある県の仕事:中小企業支援による雇用促進、県の強みをつくりたい、
動機:地元、説明会、住みやすさをもっと全国的にアピールしたい